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SORA Garden そらガーデン

SORA Garden そらガーデン

そらガーデン 神戸国際会館11階にある屋上庭園。
「神戸の楽園」をコンセプトに世界的に活躍するプラントハンター西畠清順氏が地元兵庫県で初めてプロデュースしました。
樹齢およそ500年のオリーブの木をシンボルに、実がなり、花が咲く植物が多く集まり、
年月とともに、訪れるたびに、植物たちがイキイキと成長する過程をどうぞお楽しみください。
プロジェクトのはじまり
神戸国際会館は神戸の皆様に支えられ、創立60年を迎えることができました。この感謝の想いを皆さまに伝えるため、屋上庭園を未来に続く新たな震災復興のシンボルにしたいと考えました。 地元・兵庫県出身のプラントハンター西畠清順氏にこのプロジェクトを託し、平和と繁栄の象徴とされるオリーブの木をシンボルツリーとし、神戸の楽園をコンセプトに庭園造りがはじまりました。

プラントハンター 西畠清順

幕末より150年続く花と植木の卸問屋「花宇」の五代目。日本全国・世界数十ヵ国を旅し、収集している植物は数千種類。 日々集める植物素材で、国内はもとより海外からの依頼も含め年間2000件もの案件に応えている。 2012年、ひとの心に植物を植える活動”そら植物園”をスタートさせ、植物を用いたいろいろなプロジェクトを多数の企業・団体などと各地で展開、反響を呼んでいる。 著書に”教えてくれたのは、植物でした 人生を花やかにする ヒント”(徳間書店)、”そらみみ植物園”(東京書籍)、「はつみみ植物園」(東京書籍)など。

第1回季節のワークショップが開催されました

2016.04.28

みなさま、こんにちは。
そらガーデンの1周年を記念して、先日、季節のワークショップを開催いたしました。
プロデューサーの西畠清順さんとそらガーデンを夏仕様に模様替えしていただきました。
また、植物写真教室も同時開催いたしました。プロのカメラマンからは撮影方法の極意を、
西畠清順さんからは、植物の見るポイントをアドバイスいただきました。
ワークショップの最後には、参加者さまと一緒にドローンによる記念撮影も行いました。


そらガーデンのこれからの成長を見守ってくださいますと、幸いです。